『秋暮の五人 くらまし屋稼業』のカバーアート

秋暮の五人 くらまし屋稼業

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秋暮の五人 くらまし屋稼業

著者: 今村 翔吾
ナレーター: 大島 昭彦
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概要

八朔の日、亥の刻。芝湊町の土蔵に、見知らぬ者の文で呼び出された男たちが、
密かに集まってきた。骨董商の仁吉、役者の銀蔵、寄木細工職人の和太郎、
浪人の右近、板前の壱助。文の差出人は果たして誰なのか?
 五人が呼び出された真の理由とは?
 一方、虚の一味、初谷男吏と榊惣一郎は仕事をしくじり、高尾山から江戸市中に戻ってきた。
めくるめく展開に一瞬も目が離せない。まさかのラストに、驚愕すること間違いなし。
最強の決闘あり、ミステリーあり、人情あり……
無敵のエンターテインメント時代小説、熱望の書き下ろし第四弾。©Shogo Imamura Published in Japan by Kadokawa Haruki Corporation. (P). MEDIA DO Co.,Ltd.
歴史小説
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Audible制作部より

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最も関連性の高い
点と線が繋がって、話が立体的になっていく様がとても面白かったです。
次回が気になりすぎる終わり方。。

安定の面白さ

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

くらまし屋を聴いていてゴルゴを連想する方は多いと思うが、今回はそれが際立っていた。
様々な思惑が絡み合い、それがミステリ風味で展開される。
ミステリといっても、それなりに賢い登場人物が「なぜそれに気が付かんのだ!」と苛立つ程度のものではあるが。

前作までは依頼を受けたくらまし屋一味が、その依頼をトリッキーな手法と人外の剣技をもって達成するところが醍醐味だったが、本作はその点に欠けるものの、一味の魅力がより増しているように感じる。

前作までを読んでいなくてもついていける、というのが本シリーズの特徴ではあるが、本作では、いろいろな秘密が明かされ、また次作以降につながる衝撃の展開が待っているため、ぜひ前作既読後に聴いていただきたい。

ナレーションについては、とても聴きやすくストーリーや人物の個性がわかりやすい。演技、という点では物足りないところもあるが朗読としては充分に満足できる。

ただ、漢字の読み間違いが随所にあり、特に時代小説ファンにとってはストレスになるだろう。
個人的には四半刻を「しはんこく」と読むぐらいは、意味が通じるので許容できるが河岸を「かわぎし」と読まれてしまっては意味が異なってしまうので、許せない。

作者は様々な時代小説をものしてきていることから、間違ったようなルビは振っていないと思うのだが。

一作だけを「たまたま」読み上げるならともかくも、シリーズも巻を重ねてきている。もう少し確認していただきたいものだ。

くらまし屋の扱いがうまい!

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淡々と静かに話す ナレーターさん 物語に合っていて すごく良いです!
人を殺めるシーンでも すごくクールで かっこよく聴こえます。
物語も早く続きが聴きたいです。

面白い!続きが気になる

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楽しい!
一気に聞きました。
すこしずつ話が繋がってきましたね。
くらまし屋のメンバーの過去も気になります。

今回もいっき聞き

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物語のテンポも速くなってそれぞれのキャラも際立ってとても魅力的です
ナレーターさんの安定した語り口もとても良く次回が楽しみです

どんどん面白くなってきた

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